J3の福島ユナイテッドFCは、新たに2人の選手を迎え新チームをスタートさせた。
※DF・佐々木奈琉選手(長崎から期限)※FW・奥田晃也選手(水戸から完全)
2024年から指揮をとる寺田周平監督のもと、新シーズンでも美しいパスワークで相手を崩し切る“攻撃的サッカー”を貫く。
寺田監督は「良いトライ・チャレンジのあった百年構想リーグをへて、この26/27シーズンに、大きくメンバー変わることなく臨めるところは、我々のスタイルを継続していけるというところですごく楽しみ。今までにない良いシーズンのスタートを切れるといいなという期待感もあって非常に楽しみ」と語る。
J2・J3の40クラブが戦った『百年構想リーグ』では、グループ3位の28得点を記録、5試合連続ゴールで沸かせた清水一雅選手も手応えを口にする。
「5試合連続ゴールしている時は、得点が入るなぁという感覚があったので、その状態が続けば続くほどいいと思う。勝たせられるようなゴールを決められるように頑張りたいと思います」
J3に参入し、13年目のシーズンを迎える福島。
寺田監督が「目標はもうJ2昇格、それもただの目標ではなくて、使命だったり、ミッションとかより強く思いをこめて戦いたいなと思います」と語るように、目指すところはひとつだ。
***エンブレムが新しく***
福島ユナイテッドFCのエンブレムが、新シーズンから変わる。
クラブの不屈の精神を象徴するフェニックスは踏襲し、よりシンプルなデザインになった。
このエンブレムで戦う新シーズン開幕戦は、8月8日か9日に讃岐と対戦する。
ホームで開幕戦を戦えるので、スタートダッシュを切れるよう熱い声援を送っていきたい。
