福島県会津若松市で、市長を騙る不審なメールが相次いでいる。
会津若松市によると、5月中旬から6月25日にかけて、市の地域福祉課や教育総務課など6つの部署に室井照平市長を騙る不審なメールが届いた。
メールには「LINEグループの作成をお願いします。グループ名は会社名で設定してください。参加者はご自身のみで構いません。作成後、QRコードをこのメールへ返信してください」などと書いてあったという。
発信元はそれぞれ異なるアドレスからだったが、いずれも室井市長の名前が記載されていた。現時点でトラブルや被害は確認されていない。
室井市長は「私や市役所から市民の皆さまにそのようなメールをお送りすることは絶対にありません」と、市民へも注意を呼びかけている。
