福井市のブランドスイカ「金福すいか」と「銀福すいか」が、今年初めて秋篠宮家へ献上されます。26日は献上されるスイカの選果が行われました。
          
2000年に誕生した「金福すいか」はシャリシャリとした食感とまろやかな甘味が特徴の小玉のスイカです。2007年に開発された「銀福すいか」と合わせ、市内で約1万玉が栽培されています。
   
去年6月に福井市内で開かれた全日本愛瓢会の全国大会で、秋篠宮殿下が金福すいかを召し上がった縁で、今年から秋篠宮家に献上することになりました。
  
26日は献上されるスイカの選果作業が行われ、事前に選んだ金・銀それぞれ15玉の中から、福井市の西行市長らが福井農林高校の生徒と一緒に形や色の良いものを3玉ずつ選び、丁寧に献上用の箱に詰めていきました。
   
献上品は市園芸センターの職員自らが新幹線で運び、午後5時半頃に秋篠宮家に到着したということです。  

福井テレビ
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