岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が、日本時間6月23日のツインズ戦で、第17号となる先頭打者ホームランを打ちました。
第2子が生まれてから3試合で2本目のアーチです。
6月の打率が3割5分超える打撃好調の大谷選手は、23日も1番指名打者で先発出場すると、試合開始早々に強烈な一打を放ちます。
2試合ぶりの第17号となる先頭打者ホームランは、甘く入ったチェンジアップを振り抜き、打球速度約182 km/hの弾丸ライナーでライトスタンドに飛び込みました。
この一発で、メジャー通算300号ホームランまであと3本としました。
第2打席はピッチャーゴロに倒れ、迎えた第3打席では、鋭い打球を放ちますが相手の守備範囲、ファーストゴロに打ち取られます。
最終回には2アウト・ランナー1塁の場面で打席が回りますが、警戒され申告敬遠になります。
23日の大谷選手は4打数1安打で、第2子の誕生後2本目となるホームランを放ち、チームの勝利に貢献しました。
結果:ドジャース 2 - 1 ツインズ
(岩手めんこいテレビ)
