昨シーズン、チーム史上初のB2準優勝を果たした福島ファイヤーボンズ。さらなる高みを目指して新体制を発表した。
6月23日の会見で発表した、オーナー体制の変更。
2020年から経営に参画する「識学」が保有する株式を一部譲渡する形で、新オーナーに就任したのは、投資などを手掛けるKAsset Managementの鹿島研代表。
セレクトショップの運営経験などをいかし、『震災20年の節目に日本一』に向けて経営体制の強化を目指す。
鹿島新オーナーは「目標は1つ、福島から日本一のチームをつくり、郡山であり福島であり、東北であり日本中に、やればできるんだなと。さらに大きい夢を見られる一助になれば」と語った。
Bリーグの新シーズンは9月に開幕予定。
