宮城県美里町の神社ではアジサイが見ごろを迎え、訪れた人たちを楽しませています。
美里町の小牛田地区にある「山神社」の境内には、およそ160品種、1000株のアジサイが植えられていて、青や紫、白などの花が梅雨空に彩りを添えています。
この神社のアジサイは、およそ40年前に神職が植えたのが始まりで、毎年少しずつ品種や数を増やして、丹精込めて育ててきました。
ことしは、「ガクアジサイ」など早咲きの品種が例年に比べて4日ほど遅い6月初めに花をつけ始め、庭園全体は今、見ごろを迎えています。
訪れた人
「地味な花ですが、元気もらいます。かんかん照りより少し雲った方が花となじみがいいようです」
「山神社」の境内のアジサイは7月上旬ごろまで楽しめるということです。
