ハンドボールの国内最高峰、リーグHで初優勝を果たした香川銀行シラソル香川のもとを6月23日、香川県の池田豊人知事が訪れ快挙をたたえました。
高松市の香川銀行を訪れた池田知事は、「うれしいし誇りに思う」と快挙をたたえました。
これに対し、選手を代表して、立石恋菜キャプテンが「これからもハンドボールを通じて県民を元気にしていきたい」と話しました。
香川銀行シラソル香川は、レギュラーシーズンを1位で通過しプレーオフに進出。6月14日に東京で行われたプレーオフの決勝で、ブルーサクヤ鹿児島を破り、参入4シーズン目にして悲願のリーグH初優勝を果たしました。
(香川銀行シラソル香川 立石恋菜主将)
「1シーズンで国スポ・日本選手権・リーグを優勝したことがないので、来シーズンはタイトルを全部取れるよう頑張りたい」
シラソル香川は6月28日、高知で開かれる国民スポーツ大会の四国予選に出場します。
