6月23日午前、宮城県大崎市の東北自動車道下り線で、車6台が関係する玉突き事故があり、合わせて5人がけがをしました。
事故があったのは、大崎市三本木の東北自動車道下り線の三本木パーキングエリアと古川インターチェンジの間です。
警察によりますと、23日午前9時半ごろ、走行車線を走っていた普通乗用車が、前方の乗用車1台に追突しました。その弾みで乗用車合わせて6台が関係する玉突き事故になりました。
この事故で合わせて5人が首の痛みを訴えるなどして、病院に運ばれましたが、いずれも軽傷だということです。
事故の影響で、東北道下り線の大和インターチェンジと古川インターチェンジの間で午前10時から午後0時35分までの間、通行止めとなりました。
