沖縄の教育格差を改善し、世界で活躍するグローバルな人材を育成しようと、大規模な教育支援プロジェクトが始動しました。
不動産事業を展開する「アイムホーム」が企画した教育支援プロジェクトは、国際交流事業を手がける「ハローワールド」と連携します。
その上で県内に住む外国人宅にホームステイして、英語や異文化に触れる「まちなか留学」を県内の小・中・高校15校の約3000人に無償で提供します。
また、県出身のラッパーAwichさんが主催する、ひとり親世帯や生活困窮世帯の若者を対象にしたアメリカ留学の費用も支援するほか、台湾への留学、起業・研究などのサポートも予定していて、総額5500万円規模の支援を実施します。
アイムホームの三家本社長は、可能性に満ちたこどもたちを支援することが沖縄の課題解決に繋がると語り「ひとりでも多くの人に自分の可能性にチャレンジしてほしい」と呼びかけました。
