「闇バイト」による少年事件が後を絶たない中、警視庁が都内の通信高校で講話を開き、高校生に注意を呼びかけました。
警視庁生活安全部・少年育成少年対策係・小玉裕子巡査部長:
『闇バイトを募集してます』っていうことは犯罪をやってくれる人を募集していますということと同じです。闇バイトをやれば必ず警察に捕まります。そして報酬・お金は一切支払われません。
新宿区の通信高校で警視庁が開いた講話では、「闇バイト」に応募した少年が実際に起こした悲惨な事件などが説明されました。
お金欲しさに手を染めるケースが多いことから、「物を運ぶだけの仕事で1回5万もらえる」などと言った“手軽で高額報酬”の仕事はたとえ友人からの誘いであっても受けないよう訴えました。
