19日午前、東京・北区の小学校で授業中に火事があり、児童が大けがをするなど11人がけがをしました。
小学校の午後3時45分現在の状況を、広瀬修一キャスターが中継でお伝えします。
学校の4階、窓がすっかりなくなっている場所が、火元とみられる音楽準備室の前の廊下の窓です。
通報があったのが午前11時ごろです。
音楽準備室のストーブから火が出たのではないかということで、今も消防の姿があります。
出火当時、音楽室で5年生の授業が行われていたという話です。
取材では、児童25人ほどが授業を受けていたということです。
校舎の一番端ということで、逃げ道が窓しかなかったのかもしれません。
窓から出て、ひさしが目の前にあります。
あの場所に児童が座り込んでいる様子というのが、取材の様々なカメラの中に映されていました。
避難の際でしょうか、配管を踏んだようなへこんだような跡があります。
このひさしというのは各階にありまして、例えば下のひさしを見てみますと、幅でいうと30~40cmほどしかないというスペースに児童が集まっていたということです。
避難する際などに教員、児童あわせて11人がけがをして搬送されたということです。
