毎週木曜日にお伝えしている『WeekenDどう?』。
6月19日からの金土日のお出かけのヒントをお伝えします。
18日はTSKのテラスから、岡部アナウンサーです。
岡部楓子アナウンサー:
きょうも梅雨の中休みとなりましたが、あすからは梅雨らしい空に変わる見込みです。ということで今回のテーマは『雨の日でも映える!アジサイフォトジェニック』。梅雨のこの時期を代表する花「アジサイ」、写真に撮っても楽しめるそんな“映え”スポットをご紹介します。
まずは、松江市の月照寺。
“あじさい寺”としても知られています。
境内に咲きそろった色鮮やかなアジサイ、その数はなんと…。
月照寺・板垣秀治さん:
約3万本と言われている。
今が見ごろのピークということで、多くの観光客が今だけの風景を楽しんでいました。
参拝者:
きれいですね、そして静かな環境を感じました。
例年は6月が最もにぎわうということですが、ドラマ「ばけばけ」の舞台になったこともあって、2026年は県外からの観光客の姿も多く見られるそうです。
参拝者:
ばけばけ見て行ってみたいなと思って。アジサイのお寺とは知らなかった、来てよかった。
そんな月照寺のおすすめ映えスポットがこちら…。
月照寺・板垣秀治さん:
アジサイ越しの廟門。
紫色のアジサイが風情溢れる古刹の景色に彩りを添えています。
一方、鳥取市、JR末恒駅から歩いて5分、美萩野地区にある「あじさい公園」。
40年余り前に初めて植えられたアジサイは、今では3000株ほどに。
今も地域の人たちの手で管理され、美しい花を咲かせています。
北尾風人記者:
こちらがおすすめのフォトスポットです。
田園風景に溶け込むアジサイ。
移りゆく四季を感じることができます。
さらに、もう一つ“映えポイント”。
近くにはJR山陰本線の線路、タイミングが合えば列車とのコラボレーションも。
遊歩道も整備されていますので、だれでも散策しながらアジサイの風景を楽しむことができそうです。
益田市の土田漁港、華やかなピンクのアジサイが咲きそろいました。
このアジサイは、地域の景観を美しく保つため地域の人たちが植えたそうですが、日本海をバックに撮影することができ、知る人ぞ知る“映えスポット”です。
そして、おしまいは境港市、その名も『あじさいロード』、米川沿いの約500メートルに色とりどりのアジサイが咲いています。
岡部楓子アナウンサー:
おすすめのフォトスポットがこちらです。
道沿いに続く、アジサイの壁。
ドライブで訪れたい“映えスポット”です!
岡部楓子アナウンサー:
それでは気になる週末の天気です。土日は雨が降りそうですが、雨に濡れたアジサイはまた幻想的です。この週末、フォトジェニックなアジサイを探しにおでかけしてみてはいかがでしょうか。
