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FlowFlow(フローフロー)、商品開発 山本コヲジ


渋谷・道玄坂。matsukiyo FIRE「SHIBUYA DOGENZAKA FLAG」の棚に、この5月から一本の化粧水が並び始めた。


全成分は、水とミネラル塩だけ。「これ、ほんとに水?」——足し算が当たり前のスキンケアの常識から見れば、あまりに引き算的な一本だ。


つくり手は、フローフローの商品開発を手がける「流す」研究家、株式会社オフィスカレイド代表の山本コヲジさん。削ぎ落とし、引いていく——その選択の背景には、28歳のある日から始まる、20年の道のりがあった。


足すのをやめたら、いちばん大切なものの輪郭が見えた。その意味を、ご本人に伺った。


渋谷の棚から

―― この5月から、渋谷のマツモトキヨシの旗艦店で、展示販売が始まったそうですね。

そうなんです。matsukiyo FIREという取り組みで、ひとことで言うと「まだドラッグストアには並んでいない、先進的な商品」を、旗艦店の棚で先に紹介してくれる場所。そこに、うちのフローフローウォーターを置いてもらえることになりました。

―― 反響はいかがですか。

おかげさまで、好調です。この商品、これまでほとんど知人の口コミだけで広がってきました。誰かが使って、いいよ、と次の人へ手渡してくれる。そういう広がり方だったんです。それが、渋谷の旗艦店の棚に並んだ。初めて、社会ときちんと接点を持てたような感覚があって。そこがたいへん、うれしいです。

―― 商品を使用したお客様からの声も届いていると伺いました。

ありがたいことに。なかでも、忘れられないコメントがあって。関東から移住して5年目という方が、慣れない土地で、お母さん業とお嫁さん業にてんやわんやの毎日のなかで、「ふっと自分に還れるケアTimeの一助になってくれています」と書いてくださったんです。



これ、ブランド「フローフロー」が目指していることが、そのまま詰まった言葉でした。スキンケアを通じて、忙しい毎日のなかに「自分に還る数十秒」を手渡せたならと。"親子で全身に" "お気に入り" なんて声もあって。そういうのが、とても励みになります。

「足す」のではなく「引く」理由

―― 改めて、フローフローウォーターは「足し算より引き算」「素肌のためのミニマリズム」がテーマだそうですね。どうして、引くことを?


私は、発酵に関する健康食品や酵素のサプリメントを販売する専門店を長くやっていました。お客さんの相談に、毎日のように乗っていたんです。体のこと、心のこと、お肌のこと。さまざまな相談のなかで、見えてくるものがありました。



もともと肌が敏感な方もいれば、それまで使えていたものがある日から過敏になって、使えなくなった方もいました。成分はいろいろあるけれど、何に反応しているのか、本人にも分からない。だったら逆に、なるべく余計なものを入れない、できるだけシンプルなもの。そこにニーズがあるんじゃないか。そう感じていました。

―― 「フローフロー」というブランド自体は、もともと成分5つの発酵スキンケアから始まったとか。

そうです。2018年に、発酵の力を借りた、成分5つのスキンケアからスタートしました。これでも十分に少ないのですが、そこからさらに改良できないかと、発酵エキスと相性の良い水を探していったんです。

―― さらに、ですか。

ええ。とても肌のことで悩まれている方がいて。その小さな声に、何かできることはないだろうか、と。

―― どうして、そこまで。

私自身が、小さな声にとことん付き合ってくれた人たちに救われたからだと思います。その一人が、発酵の師匠でした。微生物や免疫、心と体のつながりについて、私が疑問をぶつけるたびに、いつも丁寧に答えてくれたんです。小さな問いを、ちゃんと問いとして扱ってもらえたことが、いまの私の原点にあります。

―― では、その師匠との出会いが、発酵への入り口に。

……その前に、お話ししないといけないことがあって。私、28歳のときに、悪性の病気の告知を受けたんです。その瞬間、体の中で、命のタイマーが鳴り出した感じでした。けれど不思議なもので、その日から、私の「生きる」が本当の意味で始まった。なぜ自分は病気になったんだろう。そう思って、体の仕組みを調べ始めました。


そうしたら、これが面白くて。死と隣り合わせのはずの身体が、調べれば調べるほど神秘的で、連続的に見えてきたんです。小さな細胞のひとつひとつが連携して、絶え間なく入れ替わり、進化し続けている。「どうして、こんなものが動いているんだ」と。死を覗き込んだはずが、いつのまにか、いのちの凄みに見惚れていました。そうして、体をよくしていこうと探究するなかで、共生発酵の技術に出会ったんです。


―― なるほど。

発酵を学ぶうちに、酵母の営みに、すっかり魅せられてしまって。

酵母って、ほんらいは互いに拮抗して、せめぎ合うもの。それを工夫しだいで、ケンカさせずに共生させると、一種類だけでは生まれなかった、やさしく有用なものを次々とつくり出すんです。違いが、争いではなく、創造になる。人間も同じで、肌の色も、信じるものも、育った土地も違う者どうしが、違うまま、新しいものを生み出せたなら。それはきっと、違いを活かす創造。平和な世界をつくる手本だなって思いました。



私は、こんなふうに生きたい。発酵する酵母のように。少し、きつい言い方になりますが——地球にとっての、がん細胞のようにはなりたくない。自分だけ増えて、周りを壊していく。そういう生き方は、したくない。違いを糧に、活かし合って生きたい。それが、その後のすべての軸になりました。

「流す」研究家という肩書

―― それは大きなターニングポイントだったんですね。そしていま、「流す」研究家と名乗っておられる。

変な肩書でしょう(笑)。

回復したあと、私は発酵・酵素の店を開いて、お客さんの健康相談に乗る日々を始めました。10年で、2,000人くらいの方と、不調の原因を一緒に探したと思います。お医者さんは忙しくて、ゆっくり相談には乗れない。でも患者は、不安と疑問でいっぱいです。そのあいだに立つ人が、いなかった。だから、そこを自分の居場所にしました。


そうやって、毎日のように「生き方・考え方・働き方」を一緒に振り返っていくと、ある共通点が見えてきたんです。不調を抱えている人には、例外なく、慢性的な「滞り」があった。

血の巡り、リンパ、お通じ。あるいは、気持ち、人間関係、生き方そのもの。どこかが、滞っている。それなら、答えはシンプルでした。流していけばいい。「流れていれば、大丈夫」。どうしたら流せるのか。そればかりを、考えるようになりました。

―― 「流す」「流される」「流れる」。似ているようで、違う気がします。

いいところに気づきましたね。これ、私のなかでは、はっきり違うんです。


「流す」は、自分で、滞っているものを手放すこと。意図のある、能動的な行為です。フローフローでやりたいのは、これ。暮らしに、自分から「流す」を置く。「流れる」は、その先に訪れる、自然に巡っている状態。面白いのは、「流される」。ふつうはネガティブでしょう、「感情に流される」みたいな。でも「流されるまま旅に出る」ってなると、大きな流れにゆだねることになる。抗わないからこその、自由がある。


自分から「流す」をはじめ、流れにのって、最後はゆだねる。ぐるりと一周すると、力みが、ふっと抜けていくんです。

―― 音楽も「流す」といいますね。そう言えば、山本さん、演奏もされるとか。

クリスタルボウルを奏でます。水晶でできていて、心身をリラックスさせる倍音を響かせる楽器なんです。これも、私にとっては立派な「流す」のひとつ。塗っても、奏でても、流れればいい。生きやすくなるなら、手段は何でもいいと思っているんです。



音には、言葉より早く届くところがあります。理屈で「流しましょう」と言うより、ただ響きに身をあずけたほうが、ふっとほどける瞬間がある。


そうそう、今回のリニューアルで、映像もつくりました。フローフローウォーターのPVです。コンセプトアルバムを手がけた方にサウンドデザインをお願いし、そこに映像をつけたもの。こちらは、癒やしというより、削ぎ落とした世界観を、そのまま音と映像にしました。説明はいっさいなし。その余韻に、思いがけず反響をいただいています。



フローフローウォーターの映像(YouTube ショート)はこちら

―― では、どうしたら「流せる」んでしょう。コツがあれば、ぜひ。

いちばんのコツは、たぶん、義務にしないことです。

健康を「目的」にしてしまうと、途端に義務になる。義務になると、できなかった日に罪悪感が生まれます。「今日もできなかった」って。でも、罪悪感で続けることに、いのちは反応してくれないんですね。

だから、逆なんです。気持ちいいから、やる。その状態になりたいから、やりたくなる。「快」をつくる時間を、暮らしのなかにほんの少しでいいから置いてあげる。


よく眠れたか、呼吸は深いか、どんな気持ちか。そんなことを、鏡の前でふと思い返す数十秒。それを、私は「リチュアルタイム」と呼んでいます。最初にお話しした、あの届いた声。「ふっと自分に還れるケアTime」が、まさにそれなんです。


―― 山本さんご自身は、どんなふうに「流れ」を意識しているんですか。

なんだろう。書く、話す、歩く。特別なことは何もしていません。日々のことを紙に書く、だれかと話す、気分転換に歩く。それだけで、血も気持ちも巡りだす。どれも、滞ったものを外に出す、立派な「流す」なんです。

そのうえで、私はもう一歩だけ踏み込んでいて。毎日、自分の血流を見ているんです。



いや、怪しい話じゃなくて(笑)。血管や血の巡りの状態を、毎日、観察する習慣があって。面白いもので、観察しはじめた瞬間は、流れがまだ緩やかなんです。そこで、毛細血管の隅々まで、体の中を想像しながら、「流す」を意図する。流れてもいいんだよ、と安心させる感じで。すると、ふっと動きがよくなる。


ほら、白衣性高血圧ってあるでしょう。お医者さんを前にすると、無意識に緊張して、血圧が上がる。あれと同じで、流れは、心の状態しだいなんですよ。


  • 見える流れ——血やリンパやお通じ。
  • 見えない流れ——気持ちや人間関係。


このどちらも、片方が詰まると、もう片方が足を引っぱられる。だから両方、こまめに流す。それだけは、ずっと続けています。

いちばん、大変だったこと

―― 仕事をする上で、いちばん大変だったことは何でしたか。

これはもう、はっきりしています。発酵スキンケアの肝だった発酵エキスが、ある時、手に入らなくなったんです。



原料の都合で、同じものが再生産できなくなってしまった。看板商品が、つくれない。愛用してくださる方も増えていた時期で、「待ってます」「いつまででも待ちますから」と言ってくださる方までいて……。応えたいのに、応えられない。あのときは、ほんとうに参りました。


ちょうど、処方の改良を模索していた時期でした。そのさなかに、出会ったのがこの水の技術です。

―― ピンチが、新しい商品を連れてきた。

そうなんです。塞翁が馬、というか、怪我の功名というか。改良のつもりで始めた探究が、結果として、もう一段、削ぎ落とされた一本に行き着いた。看板商品をなくして途方に暮れていたら、その先に、もっとシンプルな答えが待っていたんです。人生、先のことは本当に分からないものですね。だからこそ、滞っても、慌てなくていいのかもしれません。

いちばん、大切にしていること

―― では、いちばん大切にしていることは、何でしょう。

自分自身が気づくこと、でしょうか。私は、ただそれを促しているだけなんです。

問い合わせのやり取りで、忘れられない方がいます。すすめられるままにサプリを十種類以上採り、それに加えて体にいいという健康法も次から次へと試されていました。「これも聞いた、あれもやったほうがいいと言われた」と。すごく真面目な方なんです。よかれと思って、足して、足して、足し続けて。でも、ぜんぶをきちんとやり切れない。できない日が続くと、今度は自分を責めはじめる。健康のためが、いつのまにか義務になって、罪悪感だけがたまっていく。そういう方は、決して珍しくありません。


その方に、私は、増やす話を一つもしませんでした。「これ、やめてみませんか」と、それだけ。しばらくして、言ってくださった。「減らしたら、楽になった」と。


長く、この仕事をしてきて、つくづく思います。みんな、真面目すぎる。「ちゃんとやらなきゃ、正しくやらなきゃ、続けなきゃ」と、自分を追い込んでしまう人が、本当に多い。


でも、できない日があって、いい。気分の波があって、いい。滞ること自体は、悪くないんです。それは自然なことで、ただの「お知らせ」。体や心が「ちょっと詰まってるよ」と、教えてくれているだけ。知らないうちに抱え込んでいたものに気づいて、ほどいて、流してあげればいい。それだけのことなんです。

―― 昔から、そういう穏やかなスタンスだったんですか。

いや、正反対でした(笑)。お恥ずかしい話、昔の私は、肩書まで盛っていまして。「ホリスティック・オプティマル・ヘルス プロモーター」なんて名乗っていた時期があるんです。


―― ……長いですね。

でしょう(笑)。全体的な視点から心身の健康と幸福を最大化する、みたいな意味なんですけど、誰にも覚えてもらえなかった。当時は、得た知識を片っ端から撒き散らしていたんですね。友人たちにも「あれやめなよ」「これ危ないよ」と、忠告していました。28歳でがんをやった人間が、30代の友人に毎日ガミガミ言うわけですから、そりゃ、煙たがられました。


▶ 当時の寄稿文「種。脈々と続いていく。」(2010年)

いま読むと、いやはや、力が入っているなと(笑)。でも、芯はいまと変わっていません。違いを活かして循環する種や微生物のように生きたい。書いていることは、結局ずっと同じなんです。


でも、本当に苦しかったのは、そのあと気づいたことなんです。私の「助けたい」は、実のところ「助けたい自分でいたい」という欲だった。頼られると、安心する。感謝されると、満たされる。よかれと思っていた優しさの下に、自分の不安が隠れていた。相手のためのつもりが、いちばん自分のためだったんですね。


正しさを押しつけても、人は動きません。むしろ、その人が「自分で立つ力」を、奪ってしまう。本当に変わるのは、誰かに言われてではなく、自分で気づいて、自分で始めた人だけ。これに気づくのに、私は10年かかりました。長すぎる肩書も、そこから少しずつ削って、いまの「流す」研究家まで落ち着いたんです。

―― 「足すより引く」という考えは、生き方そのものにも通じていますね。

そうですね。人って、つい足していきがち。スキンケアも、持ち物も、予定も、肩書も。もっと、もっとって。


でも、引いていくのは、けっこう面白いんですよ。手放した余白に、風通しが生まれる。すると、それまで隠れていた大切なものの輪郭が、ふっと見えてくる。削ったことで、かえって引き出されてくるものがある。この発見が、楽しいんです。


化粧品を選んだのも、そこでした。いちばん大切なのは、本当は食事や睡眠や呼吸——内側のケアなんですけど、それを毎日思い出すのは、難しい。でも、鏡の前には毎日立つ。鏡に映る肌は、いわば「見える内臓」。その数十秒が、見えない内側を思い出すきっかけになればいい。だから、安心で、安全で、それでいて「常識を超える」素材を——と考えて、行き着いたのが、水だけの一本でした。

50歳からの地図

―― この春で50歳、そして会社も創業20周年だそうですね。ここまでを振り返って、いま、思うことは。

50歳。いや、感慨深いですよ。なにせ私、28歳で「死ぬかも」と思った人間ですから。案外、長生きしてるな、と(笑)。


若い頃に死と向き合った分、生き急いできたと思います。やりたいことを全部、前のめりで。でも50を過ぎて、少し変わってきました。これからは、加齢の豊かさのほうを味わいたい。年を重ねることで深まるもの、引き出されてくるものを、楽しみたい。「50歳の地図」を、ゆっくり描いているところです。


オフィスカレイドも、ちょうど20年目。創業日は11月11日。この日に開業届を出して、意味を持たせました。1が四つ。これからは、四つの「I」が大事になると思って。


  • I(私)
  • Independent(自立)
  • Identity(個性)
  • Individual(唯一性)

そして、ひとつの目標に偏らず、複数の大切なもののバランスをとるという「カレイドスコープ思考」を取り入れて、自分で実験してみよう、と。それが、オフィスカレイドの始まりでした。万華鏡(カレイドスコープ)は、絶えず混ざり合って、変わり続ける。自分という存在を通じた、20年の実験場だったんです。


いまは、これまでの「当たり前」が、猛スピードで塗り替わる時代。だからフローフローの開発では、あえて「常識を超える」素材や技術を選んできました。昨日までの常識が、もう通用しない。そんなことがあちこちで起きてる。だから、変わらずに、変わり続ける。自然のように。そして、偏らず、バランスをとる。この二つは、これからもますます大切になると思っています。


―― そのうえで、これから何をしていきたいですか。

フローフローが何なのかというと、心身の「土台」なんです。どんな仕事も、表現も、どう生きるかも——結局は、この心と体を使うこと。だから、そこを整える。そのためのブランドなんです。


土台が整えば、花が咲く。

Flow(流れ)に、er(○○する人という語尾)がつくと、Flower になる。「流れゆくひとは、花になる」。


流す暮らしのなかで、人は、本来の自分を呼び戻していく。その人だけの才を、自分のタイミングで、ゆっくり開花させていく。どんな花でも、いいんです。咲く過程そのものに、いのちの美しさがある。そして咲いた花は、また次の誰かの養分になる。お互いを、活かし合う。フローフローウォーターを通じて出会った人と、そんなふうに流れゆけたら、と。



つい先日も、札幌で商品を扱ってくれている方々と、打ち合わせをしてきました。



土地の縁は、いいものですね。育ててもらった国分寺。いま暮らす、北海道。販売拠点は東京の国分寺で、扱ってくれるお店も多摩エリアが多いんですが、私自身はいま、札幌との二拠点で活動しています。北海道でも、もっと知ってもらえたら。そして全国へ。「流す」という大きな流れを、ともにする人と出会って、つながって、活かし合っていきたい。


―― 最後に。この記事を読んでくださった方へ。

生きていれば、いろいろ起こりますよね。通過儀礼みたいに、次から次へと。心も、感情も、揺れる。そんな揺れを、なかったことにしない。見つけて、受け止めて、流す。また揺れたら、また流す。その繰り返しのなかで、人は変わり続けていく。だから、どんなことがあっても、大丈夫。


ひとつだけ。もしいま、何か握りしめていたら、それ、ちょっとだけ、手放してみませんか。


あとは、これだけです。

「流れていれば、大丈夫」。


渋谷・道玄坂を通りかかったら、棚のフローフローウォーターに、ちょっと会いに行ってみてください。お待ちしています。


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展示中

フローフローウォーター

matsukiyo FIRE「SHIBUYA DOGENZAKA FLAG」

2026年5月1日(金)〜 ※終了時期未定


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ともに、流す

共感して、ともに届けてくださる方へ。個人も、法人も、問いません。お問い合わせは、オフィスカレイドまで。



編集後記

人は不安を感じている時、物や知識を抱えて増やし、執着しがちです。そんな時は握りしめているものを手放して心も動きも軽くすることで、新たな気付きや心地よさに出あえる。そんな開発の背景にあるストーリーを興味深く伺い、これはまさに山本さんの経験や心の移り変わりから生まれた商品なのだと感じました。現在使用中ですが、ますますフローフローウォーターに愛着が湧きました。(吉野佳)


関連リンク

フローフローウォーター 商品ページ

フローフローウォーターの映像(YouTube)

「流す」暮らし、12の問いかけ

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