17日の日経平均株価の終値は6万9900円を超え、終値の最高値を更新しました。

17日の東京株式市場は、平均株価が16日に一時7万円を超えて上昇した反動から、AI関連銘柄を中心に利益確定の売りが広がりましたが、原油価格の値下がりが続くなか、上昇に転じました。

一時600円を超えて、上げ幅を拡大し、7万円を挟んで一進一退しましたが、終値は6万9902円25銭となり、終値としての最高値を更新しました。

17日の東京株式市場・日経平均株価は午後の取引で再び7万円を突破し、きのう16日に付けた取り引き時間中の最高値7万20円68銭を超えて、取り引き時間中の最高値を更新し、一時7万100円台を付けました。