2026年4月に大規模な山林火災が発生した岩手県大槌町で、子どもたちが復興への願いを込めたヒマワリの種を植えました。
このヒマワリの種は、大槌町の子どもたちに元気になってもらおうと隣接する山田町から贈られたものです。
贈呈されたのは500袋で、町内の全ての小中学校に届けられています。
6月16日は、吉里吉里学園小学部の1年生9人が植え方を教わった後、外に出てプランターに種を植えました。
子どもたちは「大きくなってほしい」と願いを込めながら丁寧に作業していて、「元気に咲いてほしい。山田町の人、届けてくれてありがとう」と話していました。
植えたヒマワリは、子どもたちが観察日記をつけながら育てていくことにしています。
