長崎県佐世保市のハウステンボスは、2027年、開業以来最大の投資額をかけてジェットコースターを導入することを明らかにしました。
ハウステンボスによりますと、ジェットコースターを導入するのは初めてで、「絶景コースター」をテーマにヨーロッパの街並みを一望しながら園内を駆け巡るアトラクションです。
全長など詳細は明らかにされていませんが、2027年オープン予定で投資額は開業以来最大となる見込みです。
ハウステンボスでは2025年から新しい成長戦略として、ミッフィーがテーマのエリアやアニメ「エヴァンゲリオン」のアトラクションなどが次々と展開されていて、ジェットコースターの導入は成長戦略の第4弾です。
エヴァンゲリオンのアトラクションの開業で2026年4月の来場者は前の年と比べて30ポイント増となっていて、ハウステンボスでは「今後もこれまでにない感動と興奮を届けていきたい」としています。
