◇FIFAワールドカップ2026グループステージ グループJ アルゼンチン3-0アルジェリア

グループJでは、FIFAランキング1位、前回優勝のアルゼンチンが16日(日本時間17日)、同28位のアルジェリアと対戦し3-0で勝利。アルゼンチンのリオネル・メッシ選手(38)が3ゴールを奪うハットトリックで、ワールドカップ歴代通算最多得点に並んだ。

前回カタール大会までに通算13ゴールを挙げていたメッシは前半5分こそゴールネットを揺らしながらオフサイドとなり“幻のゴール”となったが、前半17分、ペナルティーエリアの外から左足を振り抜き、ゴール右上に突き刺し1点目。

後半15分にはマックアリスターのシュートのこぼれ球に反応して右足で流し込み2点目をマークすると、後半31分にはペナルティーエリア手前から左足でゴール左下に狙い澄ましたシュートを決め、大会初戦からハットトリックの大活躍を見せた。

大会前までに12ゴールをマークしていたフランスのエムバペが同日行われたセネガル戦で2ゴールを挙げ、ワールドカップ通算ゴール数で一時は逆転を許したメッシだが、一挙の3得点でミロスラフ・クローゼ(ドイツ)が持つ通算最多得点「16」に並んだ。

◆ワールドカップ通算得点トップ5
①クローゼ  (ドイツ)    16
①メッシ   (アルゼンチン) 16
③ロナウド  (ブラジル)   15
④ミュラー  (西ドイツ)   14
④エムバペ  (フランス)   14

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。