タイヤがパンクし、バンパーが外れてなくなった車。
事故があった現場は車が通るにはかなり狭い道幅でした。

事故の目撃者:
これ(室外機)本来ここにあった。ずれてる。3台全部「ドン」って押して。

事故の一部始終が防犯カメラに記録されていました。
9日午後11時半ごろ、車1台が通るのやっとの路地に入ってきた車は、通り抜けようとしますが室外機とぶつかってしまいます。

バックして脱出しようとしますが、バンパーが室外機にひっかり完全に外れてしまいました。

運転手の男が降りてきましたが、外れたバンパーをボンネットに置く不可解な行動も。

警察によりますと当時、男は意思疎通が難しい状態でアルコール検査を拒否し、その後、血液検査を行ったところ基準値の約5倍のアルコールが検出されたということです。

酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、理学療法士の小出泰正容疑者(29)。

調べに対し、容疑を認めたうえで「どれくらい飲んだか、なぜ車に乗ったか記憶がない」と話しています。