トクリュウによる強盗事件が多発する中、愛媛・松前町で行われた“トクリュウ”を想定した訓練。
3人組による質店での強盗事件を想定し、従業員や警察官などが参加しました。
トクリュウによる犯行をめぐっては、事前に犯罪グループが客を装い来店し現場の下見をすることも。
そこでのある会話に強盗の予兆があるといいます。
「強盗犯」役の警察官:
いつもこの時間帯は店員はこのぐらいの数?
店員:
いや、もっと多かったりもします。色々ですね。
時間帯ごとの従業員の数の他、一番高価な商品の情報などを聞き出そうとする犯罪グループ。
警察の担当者は、その他にも防犯カメラの位置を確認するなど、店の防犯体制をチェックするような不審な客の動きを見逃さず“強盗の予兆”に注意するよう呼びかけました。
