高市総理大臣にとって初めての参加となるG7サミット(主要7カ国首脳会議)は、ウクライナ情勢や中東情勢を議題とした2日目のセッションが行われています。
フランス・エビアンで開幕したG7サミットの2日目は、高市総理大臣らG7の首脳が出席し、日本時間の午後4時頃からウクライナ情勢を議題とした会議が開かれました。
会議にはウクライナのゼレンスキー大統領も参加しました。
その後、中東情勢についても意見が交わされています。
一方、関係者によりますと高市総理は日本時間16日午後、G7の会議の際、アメリカのトランプ大統領と短時間懇談したということです。
会談の詳細は明らかになっていませんが、高市総理は日本時間16日未明に開かれた初日の会議で、アメリカとイランが戦闘終結に向けて覚書を交わすことで合意したことを「事態の収束に向けた大きな一歩」と評価しており、覚書について意見交換したとみられます。
