インターハイの出場権をかけた陸上競技の南九州大会が6月12日から15日まで沖縄県で行われ、県勢が大会新記録の活躍で全国大会への切符を掴みました。
女子ハンマー投げでは、鹿児島南高校3年の坂口はな選手が2投目に54m91を投げ、大会新記録で優勝しました。また坂口選手は女子砲丸投げでも優勝しました。
女子400mハードルでは鹿児島女子高校3年の楠田ゆうな選手が59秒28の大会新記録で2年連続の優勝を飾りました。
男子100mでは明桜館高校3年の安田夢雄生選手が10秒47の大会新記録で連覇を飾りました。
インターハイの陸上競技は7月30日から滋賀県で行われます。
