アジア選手権の出場枠をかけた日本陸上選手権が6月14日までの3日間開かれ、男子走り高跳びの長谷川直人選手は惜しくも3位で代表権獲得はなりませんでした。
日本陸上選手権3日目の6月14日、並々ならぬ思いで協議に挑んだのは新潟アルビレックスランニングクラブに所属する男子走り高跳びの長谷川直人。
【長谷川直人 選手】
「前回のアジア競技大会は代表を逃し昨年の世界陸上も代表を逃した。今度こそという気持ちで代表入りを狙っていく」
長谷川は2m20cmを3本目で跳び、上位3人に残ります。
しかし、続く2m25cmは全員が失敗したため、2m20cmを1本目で跳んだ酒井が優勝。
長谷川は惜しくも3位でアジア選手権の代表権を獲得することはできませんでした。