父の日のプレゼントにもおすすめ!夏を代表する花『ヒマワリ』を紹介します。
【記者リポート】
「梅雨の合間の日差しを受けて、色鮮やかに咲くヒマワリ。市場にも続々と並び始め、夏の訪れを感じさせています」
夏を代表する花、ヒマワリ。
県内の市場では6月から出荷が始まり、現在は1日に5000本~6000本ほど入荷しています。
今年は天候が安定し、生育は例年並みということです。
【新花 池田紀行さん】
「特に生育被害とかもなく、しっかりと作られたかわいらしいヒマワリが入荷している」
近年は品種改良が進み、茎が曲がりにくい品種や花びらが幾重にも重なる八重咲きなど、個性的なヒマワリも人気を集めています。
【新花 池田紀行さん】
「(八重咲きのヒマワリは)通常のヒマワリと違って咲き方がゴージャスでインパクトがある。花ビラがとても特徴的で、これは本当にヒマワリなのかと思う人もいると思う」
1週間ほどで花びらが散ってしまうヒマワリですが、長く楽しむポイントは水の量。花瓶の水は3分の1程度に抑え、こまめに取り替えるのがおすすめだといいます。
【新花 池田紀行さん】
「花瓶に入れた水が多すぎると、茎がそこまで強くないのでどんどんボロボロに溶けていってしまう可能性がある。(水を)替える頻度は注意しながら飾ってもらえればと思う」
花束にもおすすめだというヒマワリ。まもなく迎える父の日に贈る花としても注目されています。
【新花 池田紀行さん】
「父の日が近いので、お父さんにあげるプレゼントと一緒にあげると見栄えのいいプレゼントになると思う」
夏の訪れを感じさせるヒマワリで暮らしに彩りを添えてはいかがでしょうか。