甲子園出場をかけた高校野球長崎大会の前哨戦となる県高校野球連盟会長杯の決勝で波佐見がセンバツ出場の長崎日大を下し、頂点に立ちました。
2025年から始まった県高校野球連盟会長杯の決勝戦は14日午後、長崎市松山町の県営ビッグNスタジアムで行われ、この大会の初代王者で、今年春のセンバツに出場した長崎日大と波佐見が対戦しました。
長崎日大は1回ウラ、2アウト、2塁にランナーを置いて4番川鍋。
ライト越えのツーベースヒットで先制します。
波佐見は4回表、同点に追いつくと2アウト満塁のチャンスで1番中里。
左中間へ打って3点を返すスリーベースヒット。
逆転に成功します。
さらに2番杉本のセーフティバントで1点を追加し、この回で5点を上げます。
一方、意地を見せたい長崎日大ですが、なかなか得点には繋がりません。
波佐見は8回にも2点を追加し、7対1で会長杯初優勝を飾りました。
甲子園行きのキップをかけた長崎大会は来月6日開幕です。