ウイルス感染症の一つで小さな子供がかかりやすいとされる手足口病が島根県で流行していて、県が感染対策を徹底するよう呼びかけています。

手足口病は、手足や口の中に小さな水疱性の発疹が現れる急性のウイルス感染症で、主に小さな子どもがかかりやすいとされています。
島根県では、6月1日からの1週間で1定点当たりの患者報告数が「5.27人」となり、警報基準を超えました。
特に出雲市で「19.00人」と多くの報告があります。

手足口病の感染経路は、患者の咳やくしゃみからの「飛沫感染」、発疹の水疱に含まれる液体からの「接触感染」などがあるとされ、県は手洗いなど感染対策を徹底するよう呼びかけています。

なお鳥取県は全域で「1.00人」ですが、県西部で報告数が急増しています。

TSKさんいん中央テレビ
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