夏の甲子園への切符をかけた全国高校野球選手権の県大会が13日に開幕し、高校球児たちの熱い夏が始まりました。
13日午前9時から沖縄セルラースタジアム那覇で行われた開会式では、前回大会の優勝校、沖縄尚学から優勝旗が返還されたあと、浦添高校の玉代勢悠汰キャプテンが選手宣誓しました。
浦添高校 玉代勢悠汰主将:
今大会の優勝チームには、夏の甲子園県勢2連覇への声援が高まることと思います
きょうから始まる県大会で、県民のみなさんに勇気と希望を与えられるように全力でプレーするとともに、たくさんの人の心を動かせるような試合をします
全国の地方大会の中で、最も早く開幕した沖縄県大会。
61校56チームが出場し、1ヵ月にわたって熱戦が繰り広げられますが、厳しい暑さも予想されるため、1日あたりの試合数を少なくしたり準決勝と決勝の間に休養日を設けたりするなど熱中症対策がとられています。
決勝戦は7月20日に沖縄セルラースタジアム那覇で行われる予定です。