FIFAワールドカップの北中米大会が日本時間で12日に開幕し、日本代表は初戦をオランダと15日に戦います。愛媛県松前町のショッピングモールでは、入手困難なユニフォームが12日に緊急入荷され、初戦に備えてファンの熱気も高まっています。
正本健太キャスター:
「日本代表のレプリカユニフォームが売られているんですけど、ありました。名前と背番号が入ったユニフォーム、これ、きょう入荷されたそうです」
4年に1度の大舞台「ワールドカップ」が北中米で開幕。松前町のショッピングモール「ミフルMASAKI」では、開幕を記念し「アディダス FIFAワールドカップストア」が11日から期間限定でオープンしました。
12日は宇和島市から訪れた人もいました。
宇和島市からの来場者:
「ユニフォーム着て、テレビで観戦しようかなと。もう番号なしの(ユニフォームを買った)」
売れ筋は日本代表のレプリカのユニフォーム。なかでも全国で品薄状態となっているのが、選手の名前と背番号入りのユニフォームといいます。運営を担うスポーツ用品店「ゼビオ」では以前からユニフォームを扱っていて、1カ月ぶりに入荷されました。
ゼビオのスタッフ・入山風華さん:
「ネーム入りのレプリカユニフォームは、この2点のみになっているんですけど、日本戦が15日にあると思うので、それに向けて急いで商品集めている状態になります」
この2点は、久保建英選手と伊東純也選手のレプリカユニフォームです。
さらにアウェーの白のユニフォームは、キッズサイズ以外は完売状態。大人サイズの入荷は未定ということです。
このほか、各国のレプリカユニフォームも普段着用に徐々に人気を高めていて、愛媛でも「ワールドカップ需要」は熱を帯びてきています。
この期間限定のストアは6月23日まで開かれています。
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