”皇居の財布”として話題となっていた財布が抽選制で販売を再開し、きょうからインターネットでの応募が始まりました。
本革製の財布は、”皇居の財布”としてSNSなどで話題となり、去年の年末には早朝から皇居周辺に大行列ができるなど対応が追いつかず販売を中止していました。
販売する菊葉文化協会によりますと、再販されるのは長財布やがま口財布などあわせて32種類で、行列を避けるためネット上で応募し、抽選を行うということです。
当選したら皇居・東御苑の売店でQRコードを提示して購入する仕組みで、菊葉文化協会は「ただ購入するだけではなく皇居や東御苑を見てもらいたい」と説明しています。
来月販売分の申込はきょうから今月20日まで受け付けられています。