岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が、日本時間6月11日のパイレーツ戦に投打二刀流で出場しました。
バッターとしては第12号ホームランを打ち、ピッチャーとしては7回途中まで4失点の力投を見せましたが、勝利にはつながりませんでした。

2026シーズン7勝目をかけてマウンドに上がった大谷選手は、ランナーを背負う苦しいピッチングが続きましたが、要所を締め3回まで無失点に抑えます。

その後ホームランを許したものの、粘りの投球で6回までパイレーツ打線を1点に抑えます。

しかし7回、2アウトからタイムリーヒットを浴びここで降板しました。

大谷選手は7回途中まで投げ4失点で、勝ち負けはつきませんでした。

一方、バッターとしては3回の第2打席、レフトフェンスを越えるかという大きな当たりが、相手のスーパープレーに阻まれます。

それでも3点を追う9回、ランナーを1人置いて打席に立つと、初球を捉えたセンターへの打球は味方のブルペンへ飛び込む第12号ツーランホームランとなりました。

3試合ぶりの一発で1点差に迫りましたが、あと一歩逆転勝利には届きませんでした。

結果:ドジャース8-9パイレーツ

(岩手めんこいテレビ)

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