仙台市若林区にある観光農園、「JRフルーツパーク仙台あらはま」は、全天候型の子供の遊び場など新たな施設を建設予定です。6月11日、工事の地鎮祭が行われました。
新たな施設は若林区荒浜の「JRフルーツパーク仙台あらはま」の東側、10.6ヘクタールの土地に建設されます。
11日は、関係者などが工事の安全を祈願しました。
子供の遊び場は最大収容人数500人の全天候型の施設で、果物をモチーフにした遊具を置き、農業をテーマにした体験型ワークショップなども開く予定だということです。
また、震災復興展示館も新設し、東北の沿岸部の復興など被災地の情報を発信していくとしています。
仙台ターミナルビル 松崎哲士郎社長
「この場所でにぎわいをつくる、人が行き交う場にしたい。日本一のものをつくりたいと思っています」
新たな施設は、来年夏ごろの開業を予定しているということです。