11日開かれた県議会の一般質問で、星野 愛斗県議から副首都構想について問われた木村知事は、「東京の一極集中こそ我が国最大のリスク」と述べ、推進の立場を
改めて示しました。
その一方で、県として副首都構想に興味を示していた木村知事は、福岡県が福岡市や北九州市と一緒に副首都を目指すことについて、「全面的に応援する」と述べました。
【木村知事】
「私は福岡県が副首都として指定されるよう全面的に応援したい」
木村知事は、福岡県が副首都に選ばれた場合、「国の地方機関が多く立地する熊本県が副首都の行政機能を補完する役割を担う」と述べ、「九州各県との連携を積極的にリードしたい」と答弁しました。