造船現場の作業環境を改善しようと、丸亀市に生産拠点を置く今治造船や倉敷紡績など4つの会社が共同で、燃えにくく涼しいインナーウェアの開発を始めることになりました。

今治造船の檜垣幸人社長らが6月11日、東京で会見を開き、プロジェクトの概要などを説明しました。

2026年夏から造船現場で働く約500人を対象に着用試験を行い、2027年には今治造船グループで本格導入するということです。導入後は、一般販売も予定しています。

岡山放送
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