愛媛県内でも4月から始まった自転車の青切符制度で、検挙者の約4割が大学生であることから、松山市内の大学で10日、警察が学生に“ながらスマホ”などをしないよう注意を呼びかけました。
警察官:
「大学生の検挙が多くなっていて、“ながら運転”と飲酒運転増えているので、気を付けて自転車を利用していただければ」
聖カタリナ大学松山市駅前キャンパスでチラシを配っているのは、警察の自転車専門チーム「バイシクルユニット」の隊員。学生に自転車を運転中にスマートフォンを扱わないよう呼びかけました。
警察によりますと、自転車の青切符制度が4月に始まってから検挙されたのは、5月末時点で61件。このうち大学生が26件で約4割を占めています。
松山東警察署 交通第一課・鎌田恭子課長:
「(スマートフォンの)“ながら運転”は、事故に直結する危険な運転なので絶対にやめてほしい」
警察は今後も、県内の大学で注意を呼びかけていくとしています。
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