◆ピッツバーグ・パイレーツ3ー12ロサンゼルス・ドジャース 9日(日本時間10日午前7時40分試合開始、PNCパーク)
メジャーリーグ(MLB)、ドジャースは9日(日本時間10日)、敵地でパイレーツと対戦し、大谷翔平選手(31)が「1番DH」で先発出場。4打数1安打1四球で打点2をマークし、ドジャースの大勝に貢献した。
6回に2025年サイ・ヤング賞のパイレーツ先発、スキーンズから2点目を奪い2ー2の同点に追いついたドジャースは、投手が代わった7回にビッグイニングを作った。
7回表無死1、3塁のチャンスで迎えた大谷の第4打席、捕手デービスの失策で1点を勝ち越し無死走者2塁となると、5球目を打ってセンターへのタイムリー二塁打を放って4-2。続く2番パヘスのツーランホームランが飛び出すなど打者一巡の猛攻となり、スコアが9-2となって1死満塁で再び大谷に打席が回ってくると、カウント3-1から押し出しの四球を選んで10-2とした。
続く2番パヘスの犠牲フライ、3番フリーマンの通算2500安打目となるセンターへのタイムリーヒットが飛び出し、ドジャースがこの回一挙10得点を挙げて12-2と大量リードを奪った。
大谷は8回に代打を送られてお役御免に。この試合4打数1安打1四球、打点2、得点1、三振1の成績だった。
試合はドジャースが12-3で勝利した。