岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手が日本時間6月8日のエンゼルス戦で、2試合連続のマルチヒットをマークしました。
ベース上では「腕立て伏せ」のパフォーマンスも披露しました。
日本時間6月7日に第11号ホームランを放った大谷選手は、8日も1番・指名打者で出場しました。
初回はセンターフライに倒れますが3回の第2打席に、低めのシンカーを捉えライト前ヒットをマークします。
続くフリーマン選手がライト前にヒットを放つと、大谷選手は快足を飛ばし3塁へ到達すると塁上で「腕立て伏せ」のパフォーマンスを披露しました。
試合はドジャースの投手陣が崩れ、7回までに12点を奪われる苦しい展開、そのウラ7点を追うドジャースの先頭は大谷選手、止めたバットに当たった打球はサードへ転がり、持ち前の走力でヒットをもぎ取りました。
大谷選手は2試合連続となるマルチヒットをマークし、打率は3割台をキープしています。
一方、チームは15本のヒットを浴び13失点で敗れました。
試合結果:ドジャース5-13エンゼルス
(岩手めんこいテレビ)