本格的な就職活動を前に、企業について理解を深めてもらおうというイベントが福岡市で開かれました。
福岡市の会場には、県の内外から集まった100社以上がブースを構え、九州各地から参加した約2000人の学生に、それぞれの仕事内容や魅力をPRしていました。
このイベントは、就職情報サイトを運営する「マイナビ」が、就職活動を控えた大学三年生などを対象に、さまざまな企業を知ってもらおうと開いたものです。
学生たちは担当者の説明に熱心に耳を傾けながら、将来の働く姿を思い描いているようでした。
学生「こういう説明会に来たのがはじめてなんですけど、いろんな業界があるなと思いました」
学生「難しいですね企業選びが。聞けば聞くほど全部良く感じて」
主催者は若者の早期退職が課題となる中、就職前に企業への理解を深めることがミスマッチの防止につながるとして、今後もこうしたイベントを続けていきたいとしています。