愛知県一宮市で人気のカフェに、いま注目のどんぶりメニューがあります。インパクト抜群なのは、カニを丸ごと1匹のせた一杯。殻ごと食べられる珍しいカニを使った話題のメニューに迫りました。
■話題のカニ丸ごとどんぶりメニュー
愛知県一宮市にある「Neji」は、コーヒーにドーナツが付いてくる「モーニング」(ドリンク代550円)が人気のカフェです。ドーナツはシュガー、シナモン、きなこから選べます。

そんな人気カフェで、珍しいどんぶりメニューのランチがスタートしました。卵とじの上にサクサクのカツをのせた「とじないカツ丼」(1430円)や、トロトロの卵とじに甘辛い唐揚げをのせた「ふわたまからあげ丼」(1320円)など、6種類のメニューが楽しめます。

なかでも話題を集めているのが、「スパイシーたまごとじ丼(かに)」(1760円)です。
客:
「丸ごと1匹のっていて、存在感があります」
カニを丸ごと1匹のせた、インパクト抜群のスパイシーな卵とじ丼です。

客:
「やわらかくて食べやすいです。丸ごと食べられるのは驚きです」
別の客:
「カニのうま味が強くておいしいです」
■ソフトシェルクラブを使った特別メニュー
担当者:
「脱皮したばかりのカニは殻がやわらかく、箸で丸ごと召し上がっていただけます」

使われているのは、脱皮したばかりの「ソフトシェルクラブ」。カニを丸ごと素揚げし、カニやエビのうま味が溶け込んだスパイシーなカレールーを卵でとじてご飯にのせ、その上にカニを豪快に盛り付けます。

このメニューは、カニを炒めたカレー風味のタイ料理「プーパッポンカレー」から着想を得たといいます。
担当者:
「殻からミソの部分まで、カニのうま味を余すことなく味わっていただけます。いずれは一宮のソウルフードになればうれしいです」

ほかにも、エビを2匹のせた「スパイシーたまごとじ丼(えび)」(1540円)も人気を集めています。
