サッカーを通じて能登の復興を応援しようとドイツの名門クラブチームのコーチが直接指導するサッカー教室が羽咋市で開かれました。
この教室は、サッカーなどスポーツの振興に力を入れている医療テクノロジー事業を展開するSCOグループが、初めて開きました。6日は能登地区を中心に県内の12チームから12歳以下の子ども達約150人が参加し、元日本代表の香川真司選手も在籍したドイツの名門ドルトムントのアカデミーコーチから、パスやドリブルなど基本的な技術を学びました。
参加した子:
「いつもの練習ではないような練習ができてよかったです。楽しくて練習になったと思います」
7日はトーナメント方式で試合が行われ、優勝チームには全国の強豪チームが集まる7月のプレミアリーグU-11チャンピオンシップの出場権が贈られます。