ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が、メジャー自己最多10奪三振と完璧なピッチングを見せました。
ロサンゼルス・エンゼルス戦のマウンドに上がった佐々木投手。
初回、トラウト選手から空振り三振を奪うなど2者連続三振で最高のスタートを切りました。
迎えた3回、ピッチャー強襲の当たりにセカンドのロハス選手が反応し完璧なスローイング。
守備で佐々木投手を盛り立てました。
5回には初めてヒットを許しピンチを招きますが、鋭く落ちる変化球で三振を奪い得点を許しません。
佐々木投手は7回まで投げ、2安打無失点。
メジャー自己最多10個の三振を奪い、マウンドを降りました。
一方の打線は8回、大谷翔平選手(31)の第4打席。
鋭い当たりを放ちましたが、レフトライナーに倒れ、大谷選手は8試合ぶりのノーヒットに終わります。
それでもドジャースは最終回、フリーマン選手がサヨナラホームラン。
佐々木投手に勝ちは付きませんでしたが、ドジャースが劇的勝利です。