元妻に暴行を加えケガをさせたとして6月3日、北海道江別市に住む52歳の無職の男が傷害の疑いで逮捕されました。
男は3日午後7時ごろ、自宅で、同居する30代の元妻の腕をつかみ壁に投げつけてケガをさせた疑いがもたれています。
元妻は両肘を打撲するなどの軽傷です。
暴行を見ていた家族から「両親が喧嘩した」と通報があり、事件が発覚しました。
男は口論の末に腹を立て、犯行に及んだとみられています。
調べに対し男は「暴力をふるったことに間違いない」と容疑を認めています。
警察は当時の状況を詳しく調べています。