入院生活を送っている子供たちを支援です。
社会奉仕団体・ライオンズクラブ国際協会は、小児がんをはじめ、入院を余儀なくされている子供たちの治療などに役立ててもらおうと、毎年、秋田市の秋田大学医学部附属病院に支援金を贈っています。
2026年は秋田県内のライオンズクラブ、39支部を通じて48万円余りが寄せられました。
5日は代表4人が病院を訪れ、渡邊博之病院長に支援金の目録を手渡しました。
ライオンズクラブ国際協会・野宮佳代子地区ガバナー:
「まずは笑顔で病気と闘ってほしい。そのために私たちができることをやっていけたら」
秋田大学附属病院は、贈られた支援金で、入院している子供たちが楽しめるよう本や遊具を購入する予定です。