2日、大分県内に最接近した台風6号。
河川の護岸の崩壊や小学校の屋根がはがれるなど新たな被害が明らかになっています。
◆TOS山路謙成記者
「私の対岸にあるあちらの護岸、台風の影響で道路の下まで深く削れている」
護岸が崩壊していたのは大分市原川にある川の河口付近です。県によりますと護岸は幅およそ12メートル、高さおよそ2メートルに渡って崩れていて応急工事を行っているということです。
佐伯市の木立小学校では校舎の屋根がおよそ100平方メートルに渡ってはがれる被害が発生。
校舎の雨漏りなどは起きておらず、授業は通常通り行われています。
佐伯市では国の史跡である佐伯城跡ののり面が崩れる被害も確認されています。