7月福岡県で行われる「博多祇園山笠」をPRする宣伝隊が5日、大分市中心部で踊りを披露し来場を呼びかけました。
勇壮豪快な「舁き山笠」と絢爛豪華な「飾り山笠」が福岡の街を祭り一色に染める「博多祇園山笠」。
1241年に始まったといわれユネスコの無形文化遺産にも登録されています。
その祭りが7月1日から始まるのを前に5日はおよそ40人の宣伝隊がJR大分駅を訪れ踊りを披露してPRしました。
宣伝隊は毎年各地を訪れていて大分でPRを行うのは1993年以来だということです。
◆博多祇園山笠振興会川口俊二会長 1124-33/57-01「やっぱり熱気(がすごい)。毎年観客動員300万人、経済効果300億円と言われている。ぜひ山笠期間中に足を運んでもらいたい」
「博多祇園山笠」は7月1日から15日まで行われ最終日には重さ1トンを超える山笠を担いで街を駆け抜ける「追い山笠」が行われます。