プレスリリース配信元:株式会社BLJ
AI利用者の約8割が商品・サービス選びでAIを参考、約6割が“AIに薦められた商品”を検討・購入

株式会社BLJ(本社:〔大阪府大阪市西区西本町1丁目2-1 AXIS本町ビル4F〕、代表取締役:〔梶井 雄介〕)は、生活者の生成AI(AIチャット)の利用実態と、商品・サービス選びにおける影響を明らかにした「AI検索の利用実態と購買行動への影響に関する調査(2026)」を公開いたしました。
本調査は、全国の一般消費者(男女20~69歳)を対象に実施し、生成AIの認知・利用状況から、購買検討におけるAIの影響、検索エンジンとの信頼性比較、今後の活用意向まで、生活者の最新インサイトを多角的に整理しています。
■調査レポート(PDF)
AI検索の利用実態と購買行動への影響に関する調査(2026)
https://www.bankluck-japan.co.jp/wp/wp-content/uploads/2026/06/AI検索に関する調査レポート2026.pdf
■調査結果のポイント
・生成AIの認知率は 97.6%、利用経験者は 58.0%(現在の利用層は54.4%)
・AI利用者の 80.0% が、商品・サービス選びで生成AIの回答を参考にした経験あり
・AI利用者の 60.7% が、AIが薦めた商品・サービスを実際に検討・購入
・「検討先が生成AIの回答に出てこなかった」経験者は 64.8%、うち 30.3% が選択・印象に影響
・生成AIをGoogle検索と「同等以上」に信頼する層が 64.9%
・今後の商品・サービス選びでのAI活用に前向きな層は 77.6%
■まとめ
本調査では、生成AIの認知率が97.6%に達し、利用経験者も58.0%と過半数を超えるなど、生成AIが生活者にとって身近な情報接点となっていることが明らかになりました。とりわけ利用者の80.0%が商品・サービス選びでAIの回答を参考にしており、生成AIは「調べ物の道具」から「購買意思決定の入口」へと役割を広げています。
さらに、AIの推薦が実際の検討・購入につながった人は60.7%にのぼり、AIの回答に「登場するかどうか」が売上機会に直結する段階に入っています。一方で、検討先がAIの回答に出てこなかった経験者は64.8%、うち30.3%が候補からの除外や印象低下など選択行動に影響を受けており、AIに表示されないことが機会損失となりうる実態が示されました。
信頼面でも、生成AIをGoogle検索と同等以上に信頼する層が64.9%を占め、今後の活用意向も77.6%と世代を超えて高い水準にあります。企業にとっては、自社情報が生成AIの回答に正しく反映される状態(AI検索最適化/LLMO・GEO)を整えることの重要性が、今後さらに高まると考えられます。
■調査概要
調査手法:インターネットアンケート調査(ユニーリサーチ利用)
調査対象:全国の一般消費者(男女・20~69歳)
調査期間:2026年6月
有効回答数:250件
※ 設問2~5は、生成AI利用経験者(145名)を対象に聴取しています。
※ 割合(%)は小数第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
■本調査の引用について
本調査結果を引用・転載いただく際は、出典として「株式会社BLJ『AI検索の利用実態と購買行動への影響に関する調査(2026)』」を明記してください。
■会社概要
会社名:株式会社BLJ
所在地:〔大阪府大阪市西区西本町1丁目2-1 AXIS本町ビル4F〕
代表者:〔梶井 雄介〕
URL:https://www.bankluck-japan.co.jp/
■事業概要
株式会社BLJは、SEO・LLMO/GEO(AI検索最適化)・Web広告運用などを通じて、企業のデジタルマーケティングを支援しています。検索エンジンに加え、生成AIに「引用される」状態づくりまでを見据えた集客支援に取り組んでいます。
公式サイト:https://www.bankluck-japan.co.jp/
SEO対策:https://www.bankluck-japan.co.jp/seo/
AI対策(LLMO/GEO):https://www.bankluck-japan.co.jp/aio/
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