ゲームやアニメで世界的な人気を誇るポケモンと三陸鉄道(岩手県)がコラボです。
キャラクターのデザインが施された車両や駅舎が6月5日にお披露目されました。
岩手県大船渡市の盛駅で開かれたお披露目式には、株式会社ポケモン、三陸鉄道の関係者のほか、いわて応援ポケモンの「イシツブテ」も出席しました。
5日にお披露目されたラッピング列車には、運転手の帽子をかぶったイシツブテなど20種類のポケモンや、青く澄み渡った三陸の海が描かれています。
車内には、赤・青・白の「さんりくトリコロール」を背景にキャラクターがデザインされました。
5日は盛こども園の園児17人が実際にラッピング列車に乗りポケモンの世界を楽しんでいました。
また、盛駅の駅舎にもポケモンのデザインが施されたほか、ホームの駅名板には、キャラクターが描かれたマンホール「ポケふた」が大船渡市内のどこにあるのかなども記されています。
三陸鉄道 石川義晃社長
「盛駅の駅舎もそうだが、このポケモントレインを使って地域の皆さまや観光客が1日を幸せに過ごしてもらえたらと思っている」
この列車は6月13日から7月26日までの土日のほか、平日はランダムに運行する予定です。
(岩手めんこいテレビ)