「酒のまち」とも呼ばれている岩手県紫波町で、6月5日夕方から地元の日本酒やワインなどを楽しめるイベントが始まり、にぎわいをみせています。

このイベントは、南部杜氏発祥の地でワイナリーなども立地する「酒のまち」紫波町で、さまざまな酒を楽しんでもらおうと実行委員会が毎年開催しています。

会場には5日からの3日間、町内の飲食店を中心に20の店が並び、県産の材料を使って作られた日本酒や果実酒、それにハラミ串などのつまみを味わうことができます。

アジア最大級のコンクール「サクラアワード」で金賞を受賞したワインは、紫波産の白ブドウを皮ごと漬け込んでいて、独特の渋みとコクがあるのが特徴です。

イベント初日の5日は、仕事帰りの人や家族連れがさっそく訪れ、お気に入りの酒やつまみを味わっていました。

紫波酒マルシェ実行委員会 池内匠さん
「それぞれが自慢の酒を持ち寄って楽しめるイベントになっている。色んなフードも出るので一緒に楽しんでもらえれば」

このイベントは紫波町のオガール東広場で7日まで開かれています。

岩手めんこいテレビ
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