2025年に国内で生まれた日本人の子どもの数が68万人を下回り、統計開始以来最も少なくなりました。
広島県では、1人の女性が生涯に産む子どもの数をあらわす合計特殊出生率は1.27で前の年より低下しました。

厚生労働省によりますと、2025年に国内で生まれた日本人の子どもの数は、67万1236人で前の年から1万4900人余り減りました。

1899年の統計開始以来最も少なくなった一方、減少幅は緩やかになっていて「30歳から34歳」の女性の出生数が増えたことなどが要因として挙げられます。

また、1人の女性が生涯に産む子どもの数をあらわす合計特殊出生率は1.14で、過去最低を更新。

広島県の合計特殊出生率は1.27で前の年より0.02ポイント低下しました。

テレビ新広島
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