◆アリゾナ・ダイヤモンドバックスーロサンゼルス・ドジャース 3日(日本時間4日午前10時40分試合開始、チェイスフィールド)

メジャーリーグ(MLB)、ドジャースは3日(日本時間4日)、敵地でダイヤモンドバックスと対戦し、大谷翔平選手(31)が「1番投手・DH」で先発出場。投げては6回を無失点に抑え、打っては7回までに2安打を含む4出塁と躍動した。

1回の第1打席でセカンド強襲の内野安打を放ち、7試合連続安打をマークした大谷は、2回に5番タッカーのツーランホームランで2-0とドジャースのリードで迎えた3回、先頭打者で四球を選んで出塁。2番パヘスの二塁打で3塁に進んだ大谷は、続く3番フリーマンの2点タイムリーでホームを踏んだ。6番マンシーにもタイムリーが出て、ドジャースが5-0とリードを広げた。

投げては3回まで打者9人をパーフェクトに抑えていた大谷は、4回表1死2塁の場面となった第3打席で再び四球を選んで出塁した。

4回裏に3番モレノに初ヒットとなる二塁打を打たれた大谷だが、5回裏をまたも三者凡退に打ち取った。

6回表の第4打席、1死1塁の場面でライト前に痛烈な辺りのヒットを放ち、4試合連続となるマルチ安打をマークした。大谷は6回裏、四球とヒットで1死1、2塁と走者を背負ったが、2番キャロルを併殺に打ち取って無失点で切り抜けた。

7回表、9番フリーランドの2点タイムリーでドジャースが7-0とし、2死1、3塁で大谷の第5打席は三振に倒れた。

ドジャースは7回裏からジョナサン・ヘルナンデスが2番手で登板。大谷は6回89球を投げ被安打2、奪三振6、与四球1、失点0の成績で、今季6勝目の権利を持ってマウンドを降りた。規定投球回には届かなかったが、今季の防御率を0.74とした。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。