福岡管区気象台は4日午前11時大分県を含む九州北部地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。
平年と同じで2025年よりも19日遅い発表です。
◆TOS山路謙成記者
「午前10時30分過ぎの大分市内です。雨はぽつぽつと弱く降っていて街中には傘をさす人が多く見られます」
4日の県内は前線の影響で各地でくもりや雨となっています。こうした中、福岡管区気象台は4日午前11時大分県を含む九州北部地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。平年と同じで2025年の5月16日より19日遅い梅雨入りです。
4日の県内は雨となり雷を伴って激しく降るところがありそうです。
5日正午までの24時間降水量は多いところで西部で70ミリ、北部、中部、南部で50ミリと予想されています。
向こう一週間は晴れる日もありますが前線などの影響でくもりや雨の日が多くなる見込みです。