6月に入ってから3日連続の真夏日です。
6月3日も北海道内は、内陸を中心に気温が上がり、最高気温はオホーツク海側の津別町で32℃、遠軽町や北見市も31℃を超え、厳しい暑さとなりました。
「こちら大通公園では風が吹いているので、それほど厳しい暑さには感じないのですが、お子さんは楽しそうに水遊びをしています」(板橋未悠アナウンサー)
札幌市は29.3℃と6月2日より1℃ほど低くなりましたが、真夏並みの気温に。
子どもたちに加えて、公園のハトも水に浸かって暑さをしのいでいました。
「涼みにきましたね」
「だいぶ暑くて蒸し暑くて、本当湿度がありますね」
「30℃近くなっているのは異常に感じますね」(いずれも札幌の学生)
この季節を先取りした暑さは、4日には落ち着きそうです。
旭川市では3日、気温が30.8℃と2026年一番の暑さになりました。
3日北海道内で、熱中症とみられる症状で北海道北部や札幌市周辺で少なくとも7人が救急搬送されています。
旭川市の90代の女性と50代の男性が、それぞれ屋外にいてめまいなどを感じ、救急搬送されています。
4日以降、暑さは収まる見込みですが、気温差が大きくなるため、体調管理に注意が必要です。